よくある質問

よくある質問


Q、どれくらいの家庭学習が必要ですか?

時間は、取り組む内容にもよりますし、生徒によっても異なりますので一概にはいえませんが、初回は要約文があるため一時間ていどでしょうか。その後はそれを修正したり、質問に答えたりしてもらうだけですので、1回15~30分程度だと思います。


Q、ノルマはありますか?           


何日までにこれをやらなければならないというノルマはありませんので、受講生のペースで進めていくことができます。

毎日でもできますし、週に2~3日でもできます。                                   


とはいえ、一日に2~3回課題をこなして送ってくれても、一週間に1~2回だけ送ってくれても受講料は同じですから頻繁に送ってくれたほうがお得ですし、力も早く着きます。


Q、どれくらいの期間で力はつきますか?


こればかりは一概には言えませんが、この講座は開設して8年目になりますので、その受講生の様子を見ていると、平均して2ヶ月半くらいで力をつけていることを感じます。


3ヶ月継続的に学習すると、学習者本人も自分の中で何かが変わってきていることに気づくことと思います。


しかし、もう一度繰り返しますが、これは個人差がありますので、保証できるものではありません。


Q、日曜日はお休みですか?


火曜日だけ一応休日とさせていただいていますが、実質火曜日も休んではいませんので、休日はほとんどないとお考えいただいて結構です。土曜・日曜・祝日も休みではありません。


昨年も今年も正月休みすらもありませんでした。


受講生は普段、学校と塾などで忙しい毎日を送っていることでしょうから、土曜・日曜こそ学習のチャンスです。土・日はもちろんのこと、ゴールデンウィークであろうと、盆・正月であろうと遠慮なく、どしどし要約文を送ってください。


ただし、夏季・冬季休業など年に数回1週間程度のお休みをいただくことがあります。

その場合は、受講期間が延長されます。


Q、先生からはどのようなメールが届くのですか?


私からのメールは、受講生それぞれの今の力に合わせたものになりますので、本当に受講生によって異  


なります。ひらがな一文字の指示から文章全体の要旨まで様々な指示が出ます。 受講生の弱点を見つけ、そこを鋭く指摘します。ですから、この講座は単に「添削」をするというだけのものではありません。


しかし、そうは言っても、国語の文章には「読みどころ」というのがあって、絶対に外せないというところもあります。その、私からのメールの一例をご覧ください。


Q、どれくらいの長さの文章を要約するのですか?


一般的な問題集などにある長さだとお考えください。入試問題ほど長くはありません。

公立高校の入試問題くらいの長さだとお考えいただいて結構です。




Q、どれくらいの長さに要約するのですか?


もちろん文章によってことなりますが、一つの目安としては250字程度になります。


あまり長すぎては要約文になりませんが、100字では最後の結論だけ書いておしまいとなってしまいますので適当ではありません。

自分の言葉でまとめるためにも200~300字程度はあった方がいいでしょう。


Q、「完全個別対応」とはどういうことですか?   


受講生の実力や弱点を見抜き、一人ひとりに的確なアドバイスをお約束します。                      


内容に関する問題はもちろんのこと、語彙に関する問題や、主語-述語や文、文節といった文法的な問題を課題として出題し、アドバイスすることも度々です。「字が乱雑すぎる!」と叱ることもあります。


ですから、要約文も一人ひとりの実力にあったレベルを求めますので、一律の合格基準はありません。


それができるのも塾講師歴25年、高校教員歴15年以上という経験があるからこそです。


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